〔2023/3/8〕パーソルワークスデザイン、受験申込サイトプレオープン 世界標準のデジタルスキル認定試験の受験申込受付を開始

 パーソルワークスデザイン(本社:東京都豊島区、平林由義社長)は、世界標準のデジタルスキルフレームワークを提供するICDL財団のアジア太平洋地域担当のICDL Asia(以下、ICDL Asia)と業務提携契約に基づき、デジタルスキル認定試験の受験申込受付(https://sub2.persol-wd.co.jp/icdl/)を開始した。
 なお、パーソルワークスデザインとICDL Asiaの業務提携に関する記者発表および署名式をアイルランド政府商務庁 日本代表 Neil Cooney(ニール クーニー)氏の立ち合いのもとアイルランド大使館 大使公邸で2022年12月14日に開催した。
 人口減少、少子高齢化に伴う労働力不足、国内縮小や世界規模のデジタル化による産業構造などの変化により日本のデジタル競争力低迷という課題がある。2022年6月7日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」の中で「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」と提唱されており、デジタルリテラシー向上への取り組みが必要になっている。
 これを踏まえ、パーソルワークスデザインはICDL Asiaとの業務提携により、日本のすべての人のデジタルスキル向上に向けて、世界標準のデジタルスキル認定プログラムを提供し、リスキリングを支援する。
 ICDLは、International Computer Driving Licenseの略で、ICT教育カリキュラムの提供と認定を行う。教育や社会におけるデジタル能力の基準を引き上げるとともに、誰もがデジタル社会で損せず、より良い社会生活を送るために必要な知識やスキルの習得を支援していく。具体的には、100カ国以上で採択されており、世界的に認められたICDL規格に基づいて評価・認定をしている。
 同社は、このような「必要な知識やスキル習得」を核に、社会の変化に対応し未来をつくる人材を育成することを目的として、日本初上陸となる法人向けICDLプログラムのテストセンター運営およびICDL受験申込の受付を開始した。


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