〔2011/4/21〕コアックス、在宅・分散コールセンター機能を大幅に強化

 コアックスは、「KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ」について、在宅オペレーターを管理する機能および、複数拠点による分散コールセンターをより効率よく管理するための機能を大幅に強化し、5月1日より販売開始する。災害時のコールセンター運用にも強みを発揮する。
在宅オペレーター機能の強化については、オペレーター端末にアプリケーションの配布やインストール作業が一切必要なく在宅・分散コールセンターが始められる。オペレーター端末にはiPadやAndroid PADも利用可能。電話機はIPソフトフォン、IPハードフォンだけではなく、携帯電話機や家庭の固定電話機をコールセンター電話機として使うことができる。
分散コールセンター管理機能の強化については、分散コールセンターなどで、実際に目の届かないエージェントを管理するため、リアルタイムにエージェントの状態を把握する機能が求められている。今回、マップ作成・編集をドラッグ・アンド・ドロップ操作で、より簡単にマップの作成が可能になった。また、リアルタイム・レポート機能も強化され、グラフをリアルタイムに生成するなど、稼動効率などを即座に把握するための機能が強化された。


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