〔2024/8/1〕スクロール360、22言語に対応した多言語対応コールセンターを提供開始

 スクロールの子会社で、EC・通販事業者への高付加価値ワンストップソリューションを提供するスクロール360(本社:静岡県浜松市中央区、丸井恵介社長)と、同社の子会社で、多言語ソリューションを展開するビーボーン(本社:福岡県福岡市中央区、鬼木敏之社長)は、官公庁、自治体、民間企業を対象とした「多言語対応コールセンター」の提供を開始することを発表した。
 2024年の「在留外国人数は、341万992人 (前年末比33万5,779人、10.9%増) で、過去最高を更新」、「外国人入国者数は、2,583万810人で、前年に比べ2,163万2,765人増加 」した。近年は非英語圏の割合も多く、官公庁、自治体、民間企業などの窓口では、多言語コミュニケーション機能の強化が求められている。
 なかでも、労務相談や健康相談、訪日観光中のトラブルといった、心理的・精神的な悩みを抱えている方々をサポートする窓口においては、人を介した直接的なコミュニケーションが必要。
 同社のコールセンターで以前より、主にEC・通販事業者を対象とした支援をしてきたが、このたび、官公庁、自治体、民間企業を対象とした「多言語対応コールセンター」の提供を開始した。
 コールセンターへの問い合わせが日本語以外だった場合、ビーボーンの多言語オペレーターが間に入り、3者間の同時通訳通話で応対する。22言語に対応しており、幅広い国籍の顧客の対応が可能。


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