〔2025/4/17〕RightTouch、シリーズAラウンドで8億円の資金調達を実施し累計調達額は14.2億円に

 RightTouch(本社:東京都港区、野村修平社長/長崎大都社長)は、グローバル・ブレイン(本社:東京都渋谷区、百合本安彦社長)とGMOインターネットグループのGMO VenturePartners(本社:東京都渋谷区、杉山一康社長)を対象とした第三者割当増資に加え、商工組合中央金庫からの借入によりシリーズA ラウンドで総額8億円超の資金調達を実施し、累計調達額は14.2億円となった。
 RightTouchは、「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに掲げ、カスタマーサポート領域に特化したエンタープライズ企業向けSaaS事業を展開している。
 問い合わせ前の顧客行動をリアルタイムに解析・検知し、ノーコードで適切なチャネルへ誘導できるWebサポートプラットフォーム「RightSupport by KARTE」を2022年3月にローンチして以降、カスタマーサポートの体験や企業内における業務フロー全体を最適化するためこれまで4つのプロダクトと生成AI機能群をリリースしている。
 今回の資金調達を通じて、RightTouchが生成AI時代のカスタマーサポートにおけるあるべき姿の実現を目指し、コンパウンドスタートアップとしての複数の新規プロダクト開発、生成AIを用いた新たなカスタマーサポートのコアデータ基盤の開発など、さらなる事業展開を加速させていく。


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