〔2014/11/5〕OKIとP&Wソリューションズ、コンタクトセンター市場でのWFM分野における協業に合意

 沖電気工業とP&Wソリューションズ(本社:東京都品川区、大宮俊之社長)は、CSとサービス品質向上、およびオペレーター配分などの業務効率化を図るWFM機能を取り入れたコンタクトセンターシステム提供における協業について、合意したと発表した。
 今回の協業は、OKIのコンタクトセンターシステム「CTstage 6Mi」に、P&WソリューションズのWFMを実現するコンタクトセンター統合マネージメントシステム「Sweet Wfm」の「CTstage」向け機能限定版を無償バンドルするもの。
 この無償バンドルの利用により、CSやサービス品質の向上を図る呼量予測に基づくオペレーターのシフトスケジュールを作成することが可能となるため、導入企業における管理者業務を省力化し、無駄のない公平なシフトを実現する。なお、無償バンドルは2015年3月出荷分からの開始を予定。今回の協業により、2016年度にはOKIはコンタクトセンター市場の35%、P&WソリューションズはWFM市場の60%のシェア獲得を目指す。


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