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〔2017/10/6]TMJ、生産性向上に特化した分析・提案で、長時間労働の是正をサポートする営業活動で、BPデザイナーズと協業

 TMJ(本社:東京都新宿区、丸山英毅社長)は、企業の働き方改革を推進すべく、協業社であるBPデザイナーズ(本社:東京都千代田区、梁田憲治社長、以下)との営業活動を9月下旬より開始した。本活動は、「長時間労働の是正」と「生産性の向上」に特化した業務の可視化による組織や部門単位での課題と具体的な対策を提案し、企業の「働き方改革」の支援を通じてTMJが提供するサービスにつなげる一環の活動。
 活動の特長は、(1)業務洗出し・業務量調査方法を工夫し、社員負担の少ない業務可視化をクイックに実施、(2)分析結果から抽出された課題に対し、組織に合わせた最適なソリューションを提案、(3)組織や部門に対象範囲を絞り、組織・部門単位で対応できる施策を優先する事で早期効果が期待できる。業務量調査・分析は、BPデザイナーズの業務改善プロジェクト経験から確立された業務改善手法「BPEC(Business Process Engineering Cycle)」を活用する。
 政府が推進する「働き方改革」の中でも重要テーマである「長時間労働の是正」は、企業の生産性を高める働き方・組織運営が課題となっている。そのような中、“全社”をあげて改革を推進するために外部コンサルティング会社へ依頼するケースが増える一方、その期間やコストが嵩むことへ悩みを抱く企業が増えている。一方、BPOベンダーの対応では、“1つの業務”単位での改善に留まり、全体最適の観点で効果が限定的になるケースが散見される。そこでTMJでは、“組織や部門”単位での業務効率化をかなえる業務可視化と、中立的なソリューション提案を
提供するため、協業社であるBPデザイナーズとの連携を強化し営業活動を開始。TMがこれまでの受託実績で培った業務の可視化・定量化の経験を活かし、長時間労働の是正に特化した全面的な提案で、企業の長時間労働の解決に向けたサポートを実現する。


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