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〔2017/11/8〕レオパレス21 全国5拠点のコールセンター全席に音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite3」を導入

 レオパレス21(本社:東京都中野区、深山英世社長)は全国5拠点のコールセンター全席にアドバンスト・メディアによる、コールセンター向け音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite3」を導入すると発表した。システムの導入はAI inside(本社:東京都渋谷区、渡久地 択社長)の協力で行っていく。
 レオパレス21は、単身者向けアパート「レオパレス」をはじめとした建築や不動産開発などを展開する「開発事業」、建築後のアパートを運営する「賃貸事業」の2つをコア事業としている。不動産ノウハウをコアコンピタンスとした事業を展開し、「住まい」をテーマにした新たな価値の創造を通じた社会貢献に取り組んでいる。レオパレス21は、現在全国5拠点(埼玉、大阪、福岡、壱岐、新潟)360席の規模でコールセンターを運営しており、レオパレス21が運営するアパートやLEONETなど住居に付帯するサービスに関する入居者からの問い合わせや、賃貸物件に関するお問い合わせなどに対応している。
 この度、更なる応対品質の向上とオペレーター支援を目的に、レオパレス21のコールセンター全席に、音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite3」を導入する。第1弾として、2017年11月24日よりレオパレス21新潟コールセンターに同システムを導入する。


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