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〔2018/1/15〕アートソフト、都築電気とパートナー契約を締結

 アートソフト(本社:東京都千代田区、菊池三郎社長)は、都築電気とアートソフト・ソリューション・パートナー契約を締結したことを発表した。
 アートソフトが開発・販売している「ArtFront WFM」は、精度の高い呼量・業務量予測、人員1人ひとりのパフォーマンスや勤務ルールに基づいた人員配置計画、つながりやすさや人員の過不足数の可視化によって、つながりやすさを改善するための組織的な判断を支援する。金融、通信、流通、テレマ、製造、公共業界約50社、数十席~1,000席を超える規模のコンタクトセンターに導入され、つながりやすさの改善に貢献してきた。
 都築電気は、通信・ネットワークソリューションの導入実績20,000社以上、コンタクトセンターソリューションの実績100社以上と業界をリードし続けている。既に提供しているPBX、通話録音、CRMソリューションにArtFront WFMを加えることによってラインナップを更に充実させる。
 両社は協業によって、ArtFront WFMのオンプレミスおよびクラウドでの提供、オムニチャネル対応、PBXとの連携など、より柔軟で価値の高いソリューションを提供していく。


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