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〔2018/2/7〕TMJ、QCサークル関東支部大会にてダブル受賞

 TMJ(本社:東京都新宿区、丸山英毅社長)は、2018年2月6日に開催されたQCサークル関東支部の第6001回QCサークル関東支部改善事例チャンピオン大会/JHS運営事例選抜大会に出場し、銀賞と支部長賞金賞を受賞した。両チームは、それぞれ視点の違った「顧客満足度」の向上に対する活動が評価され、ダブル受賞となった。JHS運営事例選抜大会で受賞の「T-Style」は、2018年6月に行われるJHS全日本選抜大会に関東支部代表として出場する。
 改善事例チャンピオン大会で銀賞を受賞したサークル名「解決力開発室」は、顧客ロイヤリティを測る指標として用いられる指標「NPS(Net Promoter Score)」。クライアントの評価軸であるNPSの向上を図るべく、解決率とNPSの相関関係に注目した活動を実施。勘に頼らないよう問い合わせ内容を可視化、問題を発見し、解決することで解決力向上へと繋げた。
 JHS運営事例選抜大会で、支部長賞金賞を受賞したサークル名「T-Style」は、離れた2つのセンターによる3年間のQCサークル活動を紹介。大手電気機器メーカーの問い合わせ窓口を神奈川と宮城のセンターで受託、それぞれのセンターでQCサークル活動を実施していた。そこで、共通の課題認識を共有し、問い合わせ削減を目的としたQ&Aカバー率向上などの活動に取り組む。結果、顧客満足度の向上に繋がるとともに、複数拠点内で意思疎通を図りながら継続的な改善活動を実現させた。


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