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〔2018/5/9〕コールセンター運営事業を行うBestエフォート、新電力事業に参入

 コールセンター運営事業を行うBestエフォート(本社:東京都豊島区、清水望社長)は、2018年5月10日より新電力事業「全国住宅電気」を開始すると発表した。
 同社は不動産会社やハウスメーカー(住宅企業)に向けた新サービス「ラストワンマイル」を2018年2月より提供している。ラストワンマイルは不動産企業との業務提携により、引越し運送やライフラインの契約手配など引越しにともなう顧客の諸手続きを同社が一括案内するサービス。引越しに欠かせない最重要手続きがライフライン契約。同社では今まで顧客の契約通信会社と組み合わせた電力会社案内を行ってきたが、新電力事業参入により水道以外ほぼすべての引越しニーズに自社で応えることができるようになった。また、ラストワンマイルの提携サービスと組み合わせたオリジナルプランの提供も可能になった。
 電力小売り全面自由化から1年半、新電力事業は大手に対抗するための価格競争が激しく、淘汰、再編が行われている。同社の新電力事業「全国住宅電気」は低価格での提供だけでなく、顧客にとってメリットの大きい付帯サービスを充実させることで差別化し、顧客獲得に努めていくという。
 全国住宅電気では新電力ならではのリーズナブルな価格設定に加え、さまざまな企業と提携している同社だからこそ提供可能な付加サービスを特徴としている。
 基本料金を安価な設定とし、電気の使用量に関わらず単一料金としている。また初期費用・解約手数料を無料とした。さらに会員特典として1.家電修理サポートを無料で提供、2.加入後の引っ越し時の不用品買取サービス、3.加入後の引越し時に提携引越し会社の手配、引越し代金の割引 をすべて同社窓口にて受け付ける。


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