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〔2018/7/5〕TMJ、高齢者とのコミュニケーションの質を高める「VOICE+技術搭載スピーカー」を販売開始

 TMJ(本社:東京都新宿区、丸山英毅社長)は、高齢者との対面コミュニケーションの質を高めるツールとして「VOICE+技術搭載スピーカー」を2018年7月6日より販売開始すると発表した。
 VOICE+技術搭載スピーカーは、オーディオ・ビジュアル機器、LED照明機器、情報関連機器の企画・開発・設計・製造・販売、EMS事業を行うオリオン電機(本社:福井県越前市、三浦淳社長)が開発した高齢者コミュニケーションサポート技術VOICE+を取り入れた専用スピーカー。今回、オリオン電機と販売店契約を締結し、金融機関やサービス業界など窓口業務を行うさまざまな企業へ幅広く販売を行う。
 TMJは、高齢者とのコミュニケーションの質を高めるVOICE+の販売により、電話対応から窓口対応までサポート領域を拡げ、対応者と高齢者とのコミュニケーションの質の向上を図っていく。
 これまでTMJは、2011年、東京大学の産学ネットワーク「ジェロントロジー(老年学)」に参画し、高齢者の特性(加齢による変化)を踏まえた研究を推進、「応対方法」、「人材育成」、「品質管理方法」などに活用し、コンタクトセンターや窓口における高齢の顧客の応対品質向上を図るべく、高齢者応対に特化した研修パッケージを販売してきた。今回は、そのパッケージに加え、高齢者の「聴こえ」を直接サポートする製品を追加し、高齢のお客様の満足度向上と対応工数の削減に寄与するサービスを開始する。
 TMJがこれまでに培ってきた高齢者対応の知見を活かし、電話対応に留まらずその先にある窓口対応による直接のコミュニケーションまでサポートすることで顧客接点の充実と効率化を実現する。


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