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〔2018/12/5〕カスタマーリレーションテレマーケティング、業務拡大により、全200席の新たな拠点「札幌センター」を開設

 コール業務のアウトソース事業や人材派遣事業を行うダイレクトマーケティングミックス(本社:大阪府大阪市 小林祐樹社長、以下DMMIX)の子会社、カスタマーリレーションテレマーケティング(本社:大阪府大阪市 小林祐樹社長、以下CRTM)は、業務拡大により、新たな拠点として全200席の「札幌センター」を2018年12月1日に開設した。
 2018年6月に「働き方改革関連法案」が成立し、日本の労働慣行は大きな転換点を迎えようとしている中、「働き方改革」を実現させる手法の1つとしてBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)が注目されている。
 CRTMは、インバウンド・アウトバウンドサービスに加え、その派生業務も一括受託することで、クライアント企業の成長を支援するCRM(顧客関係管理)事業を展開しているが、その中でも、全2350席、常時1500名以上が稼働する、関西最大級のコールセンターを主力としている。2018年の売上は93億3600万円となり、2014年の売上の約2倍に増加した。事業拡大に伴い、大阪第一営業所、大阪第二営業所、東京センター、愛媛センターと全国に4カ所の拠点の増設を進めており、2018年10月には大阪第一営業所に100席増席している。
 この度、更なる業務拡大により、新たな拠点として全200席の札幌センターを開設した。人手不足や業務の効率化が推進される中、販促業務のアウトソース化のニーズが高まり今後も市場拡大が期待されている。CRTMも主力事業のコールセンター事業が成長しており、更なる要望に応えるため今回の開設に至った。また、自然災害などリスクが起こった場合でも主要な業務を継続できるよう、地方への展開を強化することも目的としている。双方向のコミュニケーションを通じて、実際の販売活動のみならず、最新の顧客情報を収集することにより、クライアント企業のマーケティング・販売活動の活性化を支援し、サービス向上や顧客満足度拡大に貢献していうという。


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