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〔2019/1/30〕ランゲージワン、12カ国語対応の「不動産多言語まるごとサポート」電話通訳サービスを提供開始

 ランゲージワン(本社:東京都渋谷区、新井純一社長)は、不動産賃貸事業者向けに、在留外国人との賃貸契約における物件案内・契約・アフターケアまでのコミュニケーションをオールインワンで支援する、12カ国語対応の「不動産多言語まるごとサポート」電話通訳サービスの提供を開始した。
 ランゲージワンの不動産多言語まるごとサポートは、24時間365日稼働 12カ国語対応(英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ヒンディー語、ロシア語)の電話通訳サービスで、在留外国人入居希望者と不動産賃貸事業者間の賃貸契約プロセスを、物件紹介から契約手続き、入居後のアフターケアまでオールインワンでサポートする。
 日本国内の在留外国人(特別永住者・中長期在留者)は年々増加傾向にあり、2018年6月末時点で前年度比2.9%増の263万7251人となった(法務省発表)。これに伴い、在留外国人による日本国内での不動産賃貸ニーズが高まっている。在留外国人の大きな悩みの1つに、不動産物件の確保と入居手続きにおける日本語の壁がある。一方、不動産賃貸事業者には、日本語が不自由な外国人入居者との円滑なコミュニケーションの確保と、文化・生活習慣の違いによる近隣住民とのトラブルへの対応が課題となっていた。


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