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〔2019/3/4〕KDDIエボルバ、エネコムのメガ・エッグお客さまセンターにビジュアルIVR「VisualMenu」を導入

 KDDIエボルバ(本社:東京都新宿区、中澤雅己社長)は、エネルギア・コミュニケーションズ(本社:広島県広島市、熊谷銳社長、以下、エネコム)が提供するインターネット接続サービス「メガ・エッグ(MEGA EGG)」のお客さまセンター、サポートセンターにビジュアルIVR「VisualMenu」を導入し、2019年3月5日より提供を開始すると発表した。
 VisualMenuは、スマートフォン画面にカスタマーサポートメニューを一覧表示し、顧客に最適な窓口を案内するサービス。メガ・エッグを検討中、利用中の顧客は、問合せ窓口で流れる音声自動ガイダンスからVisualMenuを選択し、顧客のSMSに通知されるURLをタップすることで利用することができる。
 これにより、コールセンターの窓口で待っていた顧客や、Webサイトで目的のページを見つけられずに回遊していた顧客に、AIのWebチャット、LINEによるチャット、各種手続き、よくある質問など、目的に最適な窓口を案内し、顧客自身で疑問、悩みを素早く解決することが可能となる。直接オペレータに相談したい顧客は、折り返し電話予約機能を利用することで、より便利な問合せを実現する。


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