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〔2019/5/30〕パーソルプロセス&テクノロジー、東京に新たなコンタクトセンターを開設

 総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー(本社:東京都江東区、横道浩一社長、以下、パーソルP&T)は、2019年5月7日に豊洲コンタクトセンター(東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント2F)を開設したことを発表した。
 これまで同社では、コストメリットが高い、札幌や仙台などのニアショアにてコンタクトセンターを持ち、サービスを提供してきたが、企業からの「見える」コンタクトセンターのニーズを受け、新たに東京・豊洲に開所することとなった。
 豊洲コンタクトセンターは、定期的な見学はもちろん、トラブル時など至急を要する場合でも、担当者と直接やり取りが可能となるため、アウトソーシングを初めて検討する企業にも安心して利用できる。
 豊洲コンタクトセンターでは、AIやRPAなど最新のツールやテクノロジーを活用したサービスを実施していく予定。パーソルP&T本社内に立地していることで、社内で開発された最新の技術をスピーディに連携し、センターのテクノロジー化を推進する。これにより、業務の生産性を向上させ、コスト削減や更なる高品質なサービスの提供を実現していく。
 パーソルP&Tは、仙台と札幌にコンタクトセンターを構えており、この度の開所により、仙台3拠点、札幌2拠点、東京2拠点、合計7拠点のセンターで、1032ブースを持つことになる。


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