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〔2019/6/27〕TMJ、中国子会社のVCSがRPAプラットフォームの導入・運用ソリューションサービスを提供開始

 TMJ(本社:東京都新宿区、丸山英毅社長)の中国現地子会社である益峰客戸関係管理(上海)有限公司(英語名:Value Communication Services (Shanghai)、以下VCS)は、中国国内にてRPAの総合コンサルティング・ソリューションを提供する鵬鰲企業管理諮詢(上海)有限公司とリセラー(販売代理店)契約を締結した。この契約締結により、VCSは中国国内におけるRPAの導入・運用ソリューションサービスの提供を開始、今後の強化を図る。
 鵬鰲は中国において、独自に「ホワイトカラーロボット」を提唱し、単なるRPAだけではなく、ホワイトカラーの仕事そのものの代替に向け、RPAツールの導入はもちろん、オリジナル製品やスマートハードウェアまで、業務自動化に向けたトータルソリューションを提供している。同社の特長は、導入を検討している企業のビジョンやポリシーなどを深く理解し、そのうえで企業に最適した業務オペレーション構築、自動化ソリューション導入、運用改善を行うことがあげられる。単純に自動化ソリューションを提供するだけではなく、導入後の定着・活用で企業変革を支える姿勢が高く評価され、中国において多数の導入実績を誇る。
 近年、中国においても、単純な定型業務を自動化・効率化し、労働生産性の向上や従業員の高付加価値業務へのシフトする動きが加速している。今後、RPA市場はますます伸びていくことが予想される中、VCSは鵬鰲とのリセラー契約により、RPAの提供体制を強化していくこととなった。
 旺盛な企業ニーズに合わせ、新規クライアントへの提案・提供を推進することはもちろん、大手企業を中心とした既存クライアントへの提供を通じて、VCSはクライアントの事業貢献にさらに寄与していくことを目指す。


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