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〔2019/7/1〕NTTマーケティングアクト、全国初、「福岡市粗大ごみ受付センター」でのLINE受付、LINE Pay支払いのワンストップサービス導入の実証実験開始

 NTTマーケティングアクト(本社:大阪府大阪市都島区、横山桂子社長)は、公益財団法人ふくおか環境財団、福岡市、LINE、オルターブースと共同で、2019年7月1日~2020年3月31日まで福岡市中央区を対象に、粗大ごみの処理手数料をLINE Payで支払える機能の実証実験を全国初の仕組みとして開始した。
 NTTマーケティングアクトは、NTTグループの中でコンタクトセンタビジネスを中心にBPOビジネスの拡大に取り組んでいる。近年、市民サービスの窓口は電話やメールだけでなく、チャット・SNSの普及によるオムニチャネル化が進む中、福岡市では粗大ごみ収集受付が年々増加していたため、LINE上で簡単に粗大ごみの申し込みができる「福岡市粗大ごみ受付」LINE公式アカウントにてチャットボットサービスを提供している。一方で、「手数料の支払いまでLINEでできると、もっと便利になるのに」との意見も多く頂いており、今回の実証実験実施に至ったという。
 既存のLINE公式アカウントに、粗大ごみ処理手数料をLINE Payで支払える機能を追加することで、「収集申し込み」から「手数料支払い」までLINE上で完結することで市民の利便性向上を狙う。NTTマーケティングアクトは、LINE公式アカウントでの粗大ごみ申込み受付チャットボットサービスの提供と受付および電話問い合わせ対応を実施する。中央区限定で実証実験として開始し、検証結果を踏まえて市内全域への対応を検討していく。
 NTTマーケティングアクトでは、実験結果を基に福岡市内全域への対応や、AIを活用したオムニチャネルソリューションの提供やキャッシュレスサービスの普及促進を通して、他業務、他業種にわたるコンタクトセンタビジネス分野における社会課題の解決に貢献する。


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