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〔2019/8/28〕アクティブコア、配信時に1人ひとりにあわせてコンテンツを変化させる新機能を発表

 アクティブコア(本社:東京都港区、山田賢治社長)は、「activecore marketing cloud」内に蓄積している顧客属性・行動データに基づいてセグメントを判別し、メール・LINE・アプリでの一括配信時に個人にあわせてコンテンツを出し分けられる新機能「MAセグメント配信」を発表した。本機能は、2019年9月末より顧客向けに提供を開始する予定。
 新たに搭載されるMAセグメント配信機能では、出し分けたいメッセージのコンテンツを準備しておくことで、activecore marketing cloud内のDMPに蓄積された顧客属性、購入履歴、店舗データやアプリ・Webの行動履歴などから分析・抽出された複雑なターゲットリストに対し、1回の配信で最適なコンテンツの自動出し分けが可能となる。
 具体的には、メッセージ内の指定された枠に出し分けたいコンテンツ内容を、イメージ画像、バナーあるいはテキスト文などの形式で指定することで、1人ひとりに関連性の高いコンテンツを差し込んで表示することができる。
 例えば、クーポンを該当する人に向けてご案内する、あるいは特定分野に興味関心のある人限定で情報を提供するなどの用途が考えられる。セグメントAと判別した個人にはA向けに指定されたコンテンツが、またBと判別された個人にはB向けのコンテンツが指定枠に自動で表示される。
 一度顧客セグメントを定義しておけばリストは自動更新されるので、リスト作成時の手間の削減やより精緻なターゲットリストの抽出が可能となり、メッセージ配信担当者の作業効率化にもつながる。
 またMA(マーケティングオートメーション)機能として、メール・LINE・アプリにも対応しており、幅広いセグメントに対し、様々なチャネルで効果的にメッセージを届けることが可能。


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