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〔2019/12/24〕ジュピターショップチャンネル、BtoC マーケティングオートメーション「Aimstar」を導入

 スプリームシステム(本社:東京都豊島区、佐久間卓哉社長)は、開発・販売するBtoC マーケティングオートメーション「Aimstar」を、ジュピターショップチャンネに導入した。顧客コンタクト全チャネル横断のデータ統合、シナリオ設計/One to Oneオファーを行い、O2OおよびOMOを実現する。
 Aimstarは「どの顧客に」「どのタイミングで」「どの商品を」「どのチャネルで」アプローチするかを最適化するOne to Oneキャンペーン管理ツール。
 ジュピターショップチャンネルは、24時間365日生放送のショッピング専門チャンネル「ショップチャンネル」を運営しており、国内トップクラスのテレビ通販会社。導入前は、オフラインとオンラインでデータが統合されていないこともあり、各チャネル担当ベースで施策を行っており、キャンペーンとして統合管理できていない、作業負荷が高いという課題があった。Aimstarは、オフラインとオンラインのデータを一元管理できる点と、独自の既存業務の移行がしっかりと行える点、PDCAの精度向上、業務効率化をするための機能がそろっているという点から採用に至った。
 他のツールで行っていた対象者抽出や効果検証などの既存業務も、スケジュールに影響を与えることなく、Aimstarへの移行が完了し、これまで作業にかかっていた時間も大幅に削減さた。さらに、機械学習を取り入れたダイレクトメールのモデル作成など、新しい取り組みも行っており、精度向上にもつながっていると言う。


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