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〔2020/9/10〕ビーウィズ、「アウトソーシング×在宅」ハイブリッド運営推進キャンペーンを開始

 ビーウィズ(本社:東京都新宿区、森本宏一社長)は、在宅でのコンタクトセンター運営を検討している企業を対象に、在宅コンタクトセンターの導入を支援するため「アウトソーシング×在宅」でのハイブリッド運営を推進するキャンペーンを9月から開始すると発表した。
 実施期間は、2020年9月~2020年12月31日で、在宅コンタクトセンター運営を検討している企業を対象に、センターと在宅の両環境でのコンタクトセンター業務の運営を前提に、カットオーバー直後は完全センター運営を実施することで、業務の安定化、スタッフの習熟化を推進する。完全センター運営を行うために追加でかかるアウトソーシング拠点のスペース費用を3カ月間、無償で提供する。
 ビーウイズが提供する「Bewith Digital Work Place」は、在宅コンタクトセンターを実現するためにビーウィズが培ってきた20年間の運営ノウハウとPlanning(企画力)を組み合わせ、自宅でもオフィスでもデジタルインフラをつなぐことでセンター運営と変わらない環境を構築し、安定した品質を提供する、新しいBPOサービス。
 今回のキャンペーンでは、事業継続のためコンタクトセンターのBCP対策を強化をしたい企業や、在宅コンタクトセンターの導入方法がわからない、アウトソーシングだけでも在宅だけでも不安があるといった企業に、センター業務の一部を在宅化するハイブリッド型の運営を提案する。在宅での業務がスムーズに開始できるよう、Bewith Digital Work Placeで在宅コンタクトセンターの導入を支援する。


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