〔2021/5/11〕廣済堂、顧客管理システム「fanUP!」にBPO・物流支援サービスを追加

 廣済堂(本社:東京都港区、根岸千尋社長)は、「fanUP!」にBPOサービス、物流支援サービスを連携させ、企業のD2C支援を強化したことを発表した。
 廣済堂は2015年より「顧客との継続的な深い関係づくり」をコンセプトとした顧客管理システム「fanUP!」のサービス提供を開始し、スポーツ団体や芸能事務所など22の企業・団体(2021年5月現在)が利用している。この度、fanUP!に、廣済堂がかねてより提供をしていたBPOサービス・物流支援サービスを連携させ、コンシューマーと直接取引を実施されている(もしくは検討されている)企業へ、顧客管理からコンテンツ配信、決済そして在庫・発送管理までワンストップでサービス提供を行うことが可能となった。
 コンシューマーのオンラインでの購買行動が、今後より増加すると予想される昨今、受発注の管理や、その後の梱包・発送などの煩雑な作業を廣済堂がサポートし、企業がコンシューマーと「顧客コミュニケーション」が取れる体制を実現する。
 BPO事務局運営サポートサービスとして、廣済堂常設のコールセンターにて、顧客からの注文受付や問い合わせ対応を代行する。目的に合わせた人員規模や稼働時間、オペレーション設計までトータルでサポート。
 物流支援サポートサービスとして、在庫の保管からご注文に合わせての商品ピッキング、発送作業を代行や、配送料金を踏まえた梱包材の設計から提案、コールセンターとの連携によるトータルでのカスタマーサポートに対応する。


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