〔2021/5/13〕ベルシステム24、ニューノーマル時代における 新たなシンボルとしてコーポレートロゴを刷新
ベルシステム24ホールディングスは、新型コロナウィルス危機によるニューノーマル時代を迎え、経営を取り巻く環境が大きく変化する中、データ活用によるDX推進および在宅コールセンターの拡大強化といった、新たなビジネスモデルの構築のシンボルとして、5月17日より、新たなコーポレートロゴの使用を開始すると発表した。
本ロゴのクリエイティブ制作は、グローバルブランドのナイキやコカ・コーラ、IBMなどのクリエイティブ・マーケティングを手掛け、2020年3月に同社筆頭株主の伊藤忠商事と業務提携契約を締結したAKQAが担当。
昨今、新型コロナウィルスの世界的な流行により、社会や人々のライフスタイルが急速に変化している。コンタクトセンター業界および同社においても、非接触化、省力化、効率化が求められるなど、経営環境が大きく変化している。
このような環境において、同社は、本年を「変化の年」であると捉え“新生ベルシステム24”のシンボルとして、企業理念に含まれる「イノベーション」「コミュニケーション」をベースに、同社の最大の強みである3万人を超える社員の多様性を表現し、“新生ベルシステム24”の今後の原動力となる先進性を加えた、未来への旗印となる新たなロゴマークを制定した。
新たなロゴマークのアイコンでは、左に位置する暖色系部分でコミュニケーションを表現する「吹き出し」を、右に位置する寒色系部分では先進性とベル(鐘)を表しており、全体として頭文字の「B」と「S」を表現している。
昨年度発表した「中期経営計画2022」に掲げた「在宅コンタクトセンターの推進」「音声データ活用によるDX」および「人と働き方の多様性のさらなる促進」を進めており、従来の枠に捉われない新たなビジネスモデルの構築およびESGへの取り組みを、新たなロゴマークのもと強力に推進していく。