〔2021/11/30〕シンプレクス、NTTビジネスソリューションズと「リモートワークAIソリューション」の販売店契約を締結
シンプレクス(本社:東京都港区、金子英樹社長)は、NTTビジネスソリューションズ(本社:大阪府大阪市、上原一郎社長)と、シンプレクスのリモートワーク/在宅コンタクトセンター業務におけるセキュリティ対策ソリューション「Deep Percept for remote work」の販売店契約を締結した。
昨年来のコロナ禍における働き方改革により、多くの企業でリモートワークが標準化される中、個人情報などの機密情報を取り扱うコンタクトセンター業務を、いかにしてセキュアなリモート環境で行うかは、業種を問わず、コンタクトセンターを有している企業で課題となっていた。また、外出控えによる通販の利用増などから、コンタクトセンターの需要が増加する一方で、ソーシャルディスタンスの確保など感染拡大防止のための指導により、コンタクトセンター内に多くの担当者を配置することが不可能となったことも、リモート環境の整備が急がれる要因となった。
NTTビジネスソリューションズではこのような課題を解決すべく、2020年7月よりロケーションフリーのコンタクトセンター運営支援ソリューション「ONE CONTACT Network」を提供しているが、シンプレクスのDeep Percept for remote workがこのソリューションで解決できる顧客課題の幅をさらに拡大できるものと考え、このたびの提携に至った。NTTビジネスソリューションズがONE CONTACT Networkを販売する際にDeep Percept for remote workとの併用を推奨することで、多様な働き方にフィットし、かつセキュアなリモートコンタクトセンターを実現する。