〔2022/4/28〕ウィルオブ・ワーク、社会復帰支援プロジェクト「YUMEIKU HOPE(ユメイク ホープ)」全国の支援機関で活動開始

 ウィルグループの総合人材サービスを手掛けるウィルオブ・ワーク(本社:東京都新宿区、告野崇社長)は、「コミュニケーションに自信がない」「社会への一歩が踏み出せない」など社会復帰のサポートを必要とする方に向けて、​ワークショップを通じたコミュニケーション不安の解消と、働くきっかけづくりとなる支援を行う社会貢献プロジェクト「YUMEIKU HOPE」を4月より開始した。
 YUMEIKU HOPEは、年間40万人以上が利用する厚労省認定の「地域若者サポートステーション(愛称:サポステ)」など、就労に不安を抱える方の支援機関で、働くきっかけづくりをする社会貢献プロジェクト。総合人材サービスを手掛ける同社は「Chance-Making Company」をビジョンに掲げており、あらゆる方の働く機会を創出したいという思いから、就労に不安を抱える方の社会復帰への第一歩を支援するとともに、将来的な就労の支援まで行うことができると考え、本プロジェクトを開始した。
 コールセンターの人材派遣・業務委託を主力事業として展開している同社では、コールセンター業務未経験の就業予定者を対象に、「YUMEIKU」という取り組みを行っている。YUMEIKUは就業前の心理的不安を解消する事前ワークショップで、累計120名の就業機会創出を行ってきた。
 今回YUMEIKUで培った知見やノウハウを社会に還元すべく、社会復帰のサポートが必要な方への支援活動・YUMEIKU HOPEを開始した。地域に根差した就労に不安を抱える方の支援機関と協力することで、各地域の活性化にも貢献していきたいと考えている。YUMEIKU HOPEでは今後も全国の就労に不安を抱える方の支援機関を対象に協力先を拡大していく。


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