〔2022/5/16〕メモリアルアートの大野屋、東京電力エナジーパートナーから終活サポート「さいごまで安心サービス」のコールセンター業務を受託

 仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋(本社:東京都立川市、奥田実社長)は、東京電力エナジーパートナーが2022年4月11日より販売を開始した終活サポート「さいごまで安心サービス」のコールセンター業務を受託した。メモリアルアートの大野屋が葬祭関連事業者として東京電力エナジーパートナーよりコールセンター業務を受託するのは初めてとなる。
 メモリアルアートの大野屋では、仏事や葬祭に関する相談窓口として1995年に葬祭業界初の「大野屋テレホンセンター」を開設し、25年以上にわたり顧客の困り事を解決し続け、問い合わせ件数は40万件を超えている。お葬式・お仏壇・墓石に関する事や仏事の慣習やマナーなど、仏事アドバイザーが年中無休、無料で相談に応えして大変高い評価を得ている。また2009年からは専門的に蓄積されたノウハウを活かし BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業を開始している。
 葬祭関連のコールセンター業務は、問い合わせや相談内容もセンシティブで高齢者からの問合せや相談が多いため、豊富で幅広い葬祭知識に加え対応のきめ細さや声のトーンなど、特別な対応品質が必要となる。
 東京電力エナジーパートナーが少子高齢化への不安を抱えている顧客からのさまざまな声に応えるため、2022年4月11日より販売を開始した生前からの相続・資産・保険などにかかる各種相談や、亡くなった後に必要となる手続きや葬儀などをワンストップで提供する終活サポートサービスで亡くなった後に必要な社会保険関係の手続き(国民健康保険資格喪失届、介護保険の資格喪失届、年金受給停止手続き[個人が年金を受給していた場合])を代行し生前の相談から、亡くなった後の社会保険関係手続きまでをワンストップで提供可能な国内初のサービス。
 今回、東京電力エナジーパートナーから大野屋テレホンセンターの葬祭知識、対応品質、実績などの評価を得て、業務受託に至った。同社では、今後も企業向け葬祭関連コールセンターのBPO事業を積極的に展開していく。


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