〔2022/8/30〕アーニーMLG、顧客との会話を自動議事録する「YOMEL for コールセンター」を提供開始

 研究開発型のスタートアップとして日本語に特化した音声認識AI「Olaris(オラリス)」を運営するアーニーMLG(本社:福岡県福岡市、橋本聡社長)は、顧客との会話を自動議事録しコールセンター業務の効率化を実現する「YOMEL for コールセンター」を開発し、サービス提供を開始した。
 YOMEL for コールセンターは、コールセンターの業務改善に特化したAIアプリケーションで、コールセンター事業を行われている事業者や、自社内にカスタマーサポートなどのヘルプデスク部署を持つ事業者様のためのサービス。サービス導入効果として、オペレーターによる顧客との電話の平均後処理時間(ACW)が30%〜50%削減され、管理職であるスーパーバイザー(SV)の応対内容管理業務が40%~60%削減される。また、新人教育の期間も短縮され、リアルタイムアシスト機能により一次解決率、受注率等が改善される。加えて、オペレーターはメモ取り、聞き逃しなどのプレッシャーから来るストレスの軽減に繋がり、経営層にとっても、顧客やユーザーからの声を収集・分析し、自社の商品開発やサービスの改善に活かす分析(VOC分析)を行うことができる。結果として、YOMEL forコールセンターを導入することで、コールセンター業務に携わる方々の働き方の改革や経営改善にも繋がると考えていると言う。
 同社では、今回、YOMEL for コールセンターのサービスローンチを記念して、お得なキャンペーンを実施。実施期間は2022年8月30日~2022年10年31月で、初期費用無料、応募方法は、https://ai.yomel.co/campaign-220825。


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