〔2023/7/4〕トゥモロー・ネット、 AIとヒトのコミュニケーションを最大限活用したコンタクトセンターを開設
トゥモロー・ネット(本社:東京都品川区、李昌珍社長)は、7月10日にゲートシティ大崎 イーストタワー3階に、AIテクノロジーと人を融合させたコンタクトセンター「ICXセンター(Innovative Customer eXperience Center)」を開設することを発表した。
本センターでは、トゥモロー・ネットが独自開発した、ボイスボット/チャットボットが同時利用できる最新型ナビゲーションAIサービス「CAT.AI(キャットエーアイ)」とトゥモロー・ネットの専任スタッフ(ヒト)を介して、企業のコンタクトセンター業務の運用代行および顧客体験(CX)向上を一気通貫で提供する。2023年度は20社、2025年には100社への導入を目指す。
今日、ビジネス成長を支える重要な要素である顧客体験(CX)の向上において、顧客との接点となるコンタクトセンターの運用効率を高めるAIソリューションの導入に注目が集まっている。一方で、AIソリューションを導入した企業では、AIの対応品質を向上させる運用改善の長期化・膨大なタスク・追加コストの発生や専任スタッフのリソース不足など、導入後の運用に様々な課題を抱えているケースが見受けられる。
本センターでは、対話型AIで重要となる「ヒトの感覚」に寄り添うというコンセプトで、AIサービス「CAT.AI」を中核とし、AIとコンタクトセンターに関する豊富な経験と実績を持つ専任スタッフがCXデザインとエンジニアリングサービスを提供し、コンタクトセンター運用に関わるAIの応答品質向上およびCX向上をサポートする。