〔2023/10/31〕ブロードマインド、みずほ銀行のリモート営業担当向けに、スキルアップ研修を提供開始
保険・証券・住宅ローンと複数の金融商品を横断して1社で取り扱い、人々のライフプラン実現をサポートするブロードマインド(本社:東京都渋谷区、伊藤清社長)は、みずほ銀行のリモート営業担当に対し、アポイント獲得やオンライン面談についてのスキルアップ研修プログラムの提供を開始した。
同社では、営業生産性向上およびサービス提供エリアの拡大を目的に、2018年にオンライン面談に特化した営業組織を立ち上げた。同時に、BtoC特化型オンライン面談システム「ブロードトーク」を独自で開発。対面によるコンサルティングサービスと同様の面談クオリティを再現することが可能となった。その後、新型コロナウイルスの感染拡大によるオンライン面談ニーズの高まりを受けてオンライン面談体制を早期に構築し、現在では初回面談の約8割をオンラインで実施するまでに至り、その中で得たノウハウを社内で共有・蓄積している。
他方、同社のマーケティング戦略の主軸として、国内大手クレジットカード会社やフィンテック企業など数十社との業務提携の下で継続・安定的に顧客を紹介いただく仕組みを構築しているが、一部の提携先については、同社コールセンターの専任オペレーターが提携先に代わって顧客に対し同社サービスを案内し、アポイント化を図っている。
このように、同社ではオンライン面談やコールセンターに代表される非対面チャネルでの顧客コミュニケーションに関する知見を有している中で、この度、みずほ銀行は非対面チャネルで接点形成を強化し、金融のプロとして更に銀行・信託・証券が一体となった総合的なコンサルティングの提供を目指すために、社内の教育コンテンツの1つとして同社のスキルアップ研修プログラムを導入することになった。