〔2024/5/9〕日本アバイア、Avaya Experience Platform パブリッククラウドを日本で提供開始
日本アバイア(本社:東京都港区、内山知之社長)は、Avaya Experience Platform(AXP) パブリッククラウドを2024年4月から日本国内でサービス提供を開始したことを発表した。
Avaya Experience Platformは、顧客体験(CX)を実現するアバイアソリューションの統合プラットフォーム。 オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドのどの製品やサービスを利用するかにとらわれず、統合されたプラットフォームを利用してCX機能を提供することにより、企業はCX、従業員体験(EX)、そしてビジネス成果を向上させることができる。
AXPパブリッククラウドを日本で提供開始することで、日本アバイアのCX向け統合プラットフォームが完成する。これにより、日本の顧客はビジネスに最も適した製品、サービスをより簡単に選択でき、継続的に新しい機能を利用できるようになる。
• Avaya Experience Platform(AXP) オンプレミス(旧Avaya CallCenter Elite)
• Avaya Experience Platform (AXP) プライベートクラウド(旧Avaya Enterprise Cloud)
• Avaya Experience Platform (AXP) パブリッククラウド
上記のAXPソリューションは、クラウドサービスの利用のみではなく、オンプレミスとクラウドサービスの統合を簡素化し、現在そして将来のイノベーションを容易に推進できるよう設計されている。 これらには、最新のデジタルチャネル、セルフサービス、オペレータ支援、従業員間のコラボレーション、ワークフォースエンゲージメント、カスタマージャーニー、オーケストレーション、そしてアウトバウンドなどプロアクティブな機能を包括的に提供する。また、これらの機能はさまざまなAIテクノロジーによってサポートされている。
AXPパブリッククラウドは3つの契約方式、(1)デジタル(電子メール、チャット、SMSなど)、(2)ボイス(音声)、(3)オールメディア(デジタルとボイスのすべてのチャネル機能)から選択可能であり、これらすべてが2024年4月から利用可能になった。国内販売パートナー(伊藤忠テクノソリューションズ、SCSK、都築電気など)を通じてサービスの提供を開始する。