〔2024/7/1〕メタバース、アバターチャットボット作成ツール「Botbird for Business」、3枚の顔写真から音声AIアバターを簡単に作成可能に

 メタバーズ(本社:京都府京都市、島谷直芳社長)は、同社が提供する企業向けAIチャットボット作成ツール「メタバース Botbird for Business」が、Avaturn連携での簡単フォトリアルアバター作成に対応した。
 メタバース Botbird for Businessは、メタバーズが2016年から開発運用している、企業向けチャットボット制作ツールSaaS。月額3000円からの低価格で、生成AI連動や選択肢型会話などさまざまなタイプの会話を、Webチャットや、Slack、LINE WORKS、LINE、Microsoft Teams、Zoomなどのチャットアプリと連動させて利用することが可能。また、チャットUIだけでなくリアルアバターUIでの音声会話にも対応し、用途が広がっている。
 Avaturn連携での簡単フォトリアルアバター作成に対応し、画面の指示に従い、スマホで3枚の顔写真を撮影するだけで、簡単にフォトリアルなアバターを作成できる。
 AIチャットボットは「アバターのみ」「アバター+文字」などの複数UIから選択でき、CSSカスタマイズも可能。アバターモデルは自作モデルが利用可能(glbファイル)。加えて、アバターモデルの簡単制作画面がBotbird for Business管理画面にビルトイン(Avaturn, Ready Player Me)。会話に合わせて挨拶などのアニメーション動作をさせたり、アバターを移動させたりすることが可能。アバターの動作はMixamoアニメーション、Ready Player Me対応のアニメーションがご利用可能(glbファイル)。会話に合わせて別ページに遷移して誘導案内が可能。音声合成はブラウザ内蔵、または、OpenAI社のストリーム音声合成(TTS)が利用可能。


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