〔2024/7/10〕ビーウィズ、オンライン接客・契約システム「UnisonConnect」に「見守り接続」機能などの新機能を提供開始

 ビーウィズは、接客・商談から契約締結までがワンストップで対応可能なオンライン接客・契約システム「UnisonConnect(ユニゾンコネクト)」に第三者の参加が可能な機能「見守り接続」をはじめとする新機能を搭載したことを発表した。この機能を活用することで、例えば高齢の顧客の契約手続きにおいて、別の住所に住んでいる家族が同席して内容を確認しながら申込を行うことが可能になる。
 近年、オンラインでの申し込みが一般化しており、インターネット上の情報を十分に理解せずに申し込みをしてしまったり、電話での申し込みで本来は契約が必要ないものを契約してしまうトラブルが増加している。このようなトラブルを防ぐため、例えば、電気通信事業者は「80歳以上のユーザーが契約を行う場合は、本人の同意を条件に家族へ意向確認を行う」という独自のガイドラインを設けている。企業によっては、年齢の基準を引き下げて家族の意向確認を自主的に行っているケースも見られる。
 しかし、家族間の連携が不十分な場合や、電話での意向確認が不信感を招くケースもあり、企業の機会損失につながることがある。UnisonConnectの「見守り接続」を利用することで、遠く離れた場所に住む親族が契約段階から一緒に同席し、安心して契約手続きを進めることが可能になる。この「見守り接続」機能は、このような企業の顧客の課題をお聞きして、生まれた新しい機能。
 UnisonConnectは、コンタクトセンターでの利用を前提に開発されていたため、ビデオ通話機能を搭載していなかった。しかし、「実際に物を見せながら説明したい」「お客様との信頼感を高めるためにビデオ通話を使いたい」といった要望が多く寄せられたため、新たにビデオ通話機能を追加した。顧客は電話をかけるだけで、オペレーターの案内に従って操作を行うと、ビデオ通話に接続することが可能。電話からシームレスにビデオ通話が可能なことから、オンライン接続でのトラブルがあってもオペレーターがしっかりとサポートできる。
 また、顧客がオンラインで面談の予約を行える「予約スケジュール機能」を搭載した。これにより、「対応できる営業マンがいない」といった機会損失を防ぎ、インサイドセールスなどのスタッフの稼働率を最大化し、効率的な商談が可能になった。


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