〔2025/6/5〕アルティウスリンク、婚姻の平等を推進する「Business for Marriage Equality」へ賛同
アルティウスリンク(本社:東京都渋谷区、若槻肇社長)は、婚姻の平等を推進するキャンペーン「Business for Marriage Equality(以下、BME)」に賛同したことを発表した。
BMEは、日本で活動する3つの非営利団体「公益社団法人 Marriage For All Japan(MFAJ)」、
「NPO法人 LGBTとアライのための法律家ネットワーク(LLAN)」、「認定NPO法人 虹色ダイバーシティ」が共同で運営する、婚姻の平等(同性婚の法制化)に賛同する企業を可視化するためのキャンペーン。2020年11月に始まり、2025年5月12日時点で、619の企業・団体が、婚姻の平等(同性婚の法制化)への賛同を表明している。
同社は、「そのつながりを、もっとつよく。うつくしく。おもしろく。」というパーパスのもと、1人ひとりの個性を大切にする企業風土づくりを推進しており、約57,000人の従業員が性別、性的指向、性自認、性表現を問わず、多様な人財がそれぞれの能力を最大限に発揮できる安全で快適な職場環境づくりに取り組んでいる。
今回のBMEへの賛同を通し、同社社内のLGBTQ+や支援者(アライ)の従業員、またその家族への支援の姿勢を表明し、性的指向および性自認にかかわらず、すべての人がより自分らしく前向きに生きていくことができる社会の実現に貢献していくことを目指す。
アルティウスリンクのDE&I推進の取り組み
・行動規範の公表:人権を尊重し、いかなる差別や個人の尊厳を傷つけない行動規範を公表
・「パートナーシップ制度」:同性パートナーを会社規定上の「配偶者」に認定し、各種手当や休暇制度を等しく適用
・「ファミリーシップ制度」:同性パートナーの子供を社内制度上の「家族」に認定し、各種手当や休暇制度を等しく適用
・社内全体の取り組み:従業員向けのe-learning 実施、社内相談窓口の設置、当事者と支援者(アライ)のコミュニケーション環境づくりの一環としてレインボーロゴのアライステッカーを作成など