〔2025/7/15〕テレコメディア、りそな銀行の大阪2店舗に映像通訳サービス「ジャパンダイヤル」の導入が決定

 多言語コンタクトセンターサービスを運営するテレコメディア(本社:東京都豊島区、橋本力哉社長)は、りそな銀行の大阪2店舗に映像通訳サービス「ジャパンダイヤル」の導入が決定したことを発表した。
 大阪府および大阪市は海外からの投資を呼び込み国際的な金融機関や人材が集まる都市を目指す「金融・資産運用特区」に指定されている。特区は、資産運用立国の実現を掲げる政府が設けた制度で、特区に指定された大阪府と大阪市、東京都、北海道と札幌市、福岡県と福岡市の4つの地域では海外から金融機関や資産運用会社を呼び込むための環境整備や規制緩和を進めている。こうした取り組みの一環として、大阪府市と金融機関が連携することで、口座開設手続きの迅速化・円滑化をめざすネットワークが構築されている。
 りそな銀行の大阪営業部、梅田支店の窓口業務において、この取り組みにおける外国人顧客への対応をさらに強化するため、ジャパンダイヤルを導入する。本サービスは、映像を通じて通訳者がリアルタイムに多言語対応を行うもので、金融取引における言語の壁を解消し、顧客のご要望を漏らさずに聴き取り、また、金融機関として顧客に伝えなければならないことを間違いなく伝えることで、大阪府と大阪市が推進する「国際金融都市OSAKA」構想および、政府が指定する「金融・資産運用特区」の施策に寄与する。


PAGE TOP