〔2025/7/22〕TMJ、ホワイト企業認定(GOLD)を9年連続取得
TMJ(本社:東京都新宿区、丸山英毅社長)は、日本次世代企業普及機構(以下、ホワイト財団)が主催する「ホワイト企業認定」において、2025年度の認定を更新した。今回の認定で2017年から通算9年連続の認定取得となる。
ホワイト財団では、“次世代に残すべき素晴らしい企業”の発見に向け、ホワイト企業認定による取り組みの評価・表彰をしている。同財団では「ホワイト企業」を「家族に入社を勧めたい、次世代に残していきたい」企業と定め、「ビジネスモデル/生産性」「ダイバーシティ&インクルージョン」「ワーク・ライフバランス」「健康経営」「人材育成/働きがい」「リスクマネジメント」「労働法遵守」の7つの指標から総合的に判断・評価し、認定をしている。
自社従業員の多様な働くスタイル実現と長期的なキャリア形成を支援していくことはもちろん、社会全体のダイバーシティ・エクイティ・インクルージョンの推進に向け、TMJではさまざまな活動、制度整備などを継続的に行っている。
2023年より開始した女性従業員に向けたキャリアサポート施策では、対象者のキャリア意識が向上し研修受講者の41%が受講後に新たな職務を担当するなど、組織活性にもつながる成果が見られた。2024年度は、外部専門家によるプログラムの継続実施に加え、若年層への意識醸成や上司支援の仕組みを拡充し、女性の自律的なキャリア形成を後押ししている。その他、自社の障害者雇用促進に向けて同社の主業であるコールセンター・BPO業務を行うセンター部門での「センタートライアル」を実施し、職場におけるインクルージョンを推進。その結果、「D&I AWARD」においてアドバンス認定を取得した。
加えて「poshulou Job-EXPO」では、障害者雇用を促進する企業と障害のある方のマッチングをする活動を通じて、障害者の「自分らしく働く・働き続ける」の実現に向けた活動を展開している。
TMJは今後も事業を通じて世の中の不安や不便を解消していくとともに、誰もがいきいきと働けるよう、環境の整備の推進と、多様なスタイルを尊重する風土を育み続けていく。