〔2026/7/22〕エーアイスクエア、音声認識・AI要約サービス「QuickSummary2.0」と「BIZTEL」がシステム連携を開始

 エーアイスクエア(本社:東京都港区、堀友彦社長)は、35社・3,500席以上へ提供している音声認識・AI要約サービス「QuickSummary2.0」と、リンク(本社:東京都港区、岡田元治社長)が提供するクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」がシステム連携したことを発表した。
 これまでは、BIZTELの音声認識オプション(AmiVoice API連携)でテキスト化したデータを、通話終了後にQuickSummary2.0に連携し、AI要約を利用していたが、本システム連携により、BIZTELで取得した音声データが通話中にQuickSummary2.0に連携され、テキスト化から要約をリアルタイムに一気通貫で行うことが可能になった。これによりBIZTELを利用中の企業は、テキスト化から要約まで一気通貫で安価に利用することができる。
 QuickSummary2.0は、エーアイスクエアが提供する音声認識・AI要約サービス。通話内容を高精度にテキスト化し、CRM登録・FAQ作成・VOC分析・AIエージェント利用のためのナレッジ生成など、多様な用途に対応した要約を自動生成する。金融・製造・通信などセキュリティ要件の高い業界にも対応し、閉域ネットワークでの利用も可能。既存のPBX/CTI・CRMとシームレスに統合でき、企業規模を問わず安心して安価に導入できる。
 エーアイスクエアは今後もQuickSummary2.0の機能強化を継続し、生成AIを活用したコンタクトセンター向けに新たな価値提供を進めていく。また、AIエージェント「Navie(ナビィ)」のリリースを2026年度に行い、QuickSummary2.0で要約したナレッジの自動連携を行うことで、通話内容を元にしたユーザーによる自己解決を促す仕組みづくりに挑戦していく。これらの取り組みを通じて、コンタクトセンター業務の高度化と顧客体験の向上を力強く支援していく。


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