〔2026/9/10〕トランスコスモス、インドネシアに「CXスクエア パーク23バリ」を開設

 トランスコスモスは、インドネシアに新たなオペレーション拠点「CXスクエア パーク23バリ(英語表記:Park23 Bali)」を開設し、業務を開始した。インドネシアで7拠点目、バリ島では初の拠点となり、多言語対応のCXサービスを提供する。
 インドネシアのバリ島は、国際的に認知された観光地としてクリエイティブおよびデジタル経済のハブへと進化を続けており、ホスピタリティとサービス文化において定評がある。CXスクエア パーク23バリの開設は、現地の優秀で多様な人材を確保するだけでなく、インドネシア全域にネットワークを拡大することにより業務の柔軟性を強化すると同時に、現地人材にキャリアの機会を創出することを目的としている。CXスクエア パーク23バリでは、インドネシア市場で事業を展開する企業を支援するとともに、インドネシアでの事業展開や拡大を目指すグローバル企業にもサービスを提供する。
 テクノロジーの進化が進み、クライアント企業の要望がますます高度化する中、トランスコスモスではデジタル技術とAIの融合を通じて、サービスポートフォリオの強化に引き続き注力していきます。サービスの提供を通じて、トランスコスモスの事業を強化するだけでなく、成長を続けるインドネシアのデジタル経済にも貢献していく。
 トランスコスモスは、インドネシア市場において、従来のコンタクトセンタープロバイダーから、オムニチャネルCRM、チャットボット、AIボイスボット、コンテンツサービス、EC支援に加え、RPAも含む統合デジタルソリューションエコシステムへと進化した。また、ICAAアワード(インドネシアコンタクトセンター協会が主催するアワードプログラム)においてコンタクトセンター運用カテゴリーでプラチナ・アワード、従業員エンゲージメントカテゴリーでシルバー・アワードを受賞するなど、インドネシアのCXおよびBPO業界のキープレイヤーとしての地位を確立している。


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