〔2012/7/11〕荏原フィールドテック、東芝ソリューションのフィールドサービスCRMソリューションを導入

 荏原製作所 精密・電子事業カンパニー製品の据付・試運転調整、アフターサービスを提供する荏原フィールドテック(本社:神奈川県藤沢市、勝又和樹社長)は、東芝ソリューション(本社:東京都港区、河井信三社長)のフィールドサービスCRMソリューション「FS-SQUARETM」を導入、「新サービスシステム」として運用開始したことを発表した。
 今回、荏原フィールドテックは、同社がめざす「全国各拠点の業務統一」「お客様へのサービス品質の向上と均質化」「サービスエンジニア作業効率向上」「データの一元管理と情報蓄積による更なるサービスのレベルアップ」を目的に、東芝ソリューションのFS-SQUARETMを導入した。2011年3月にほぼパッケージ標準機能のままで試行運用を開始し、評価と拡張要件の洗い出しを行った結果、全社導入による効果を十分に得られると判断した。そして2012年5月、同社の業務に更にフィットさせた仕組みに拡張し「新サービスシステム」と
して全社での本格運用を開始した。
 荏原フィールドテックは、新サービスシステムを活用していくことで、全国の顧客からの各種問合せ・依頼への対応や、点検や部品交換など未然予防のサービスを迅速かつ確実に行い、顧客が継続して安心・安全に装置を利用してもらうための高品質なサポート業務を実現し、更なる顧客満足度向上を目指す。


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